Silkscreen
シルクスクリーン印刷

どんな素材にも“直接刷れる技術”全国から依頼が集まるシルクスクリーン印刷
シルクスクリーン印刷とは
シルクスクリーン印刷は、スクリーン(版)を通してインクを被印刷物に転写する印刷技法です。まず、スクリーンを専用の枠に張り固定し、手作業または写真製版によって印刷用の版膜を形成します。その後、枠内にインクをのせ、スキージと呼ばれるゴム製の板で加圧・移動させることで、版膜のない部分からインクが透過し、下に置かれた被印刷物の表面へと刷り込まれます。この仕組みにより、紙に限らず、布・金属・プラスチックなど多様な素材への印刷が可能となり、発色や耐久性に優れた仕上がりを実現します。
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印刷可能な素材一覧
- select_check_box ガラス
- select_check_box 金属
- select_check_box アクリル
- select_check_box 塩ビ
- select_check_box 紙
- select_check_box 布
- select_check_box ナイロン
- select_check_box 塗装面
- select_check_box テント布地
- select_check_box スチロール板
Reason
当社が選ばれる3つの理由
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01全国でも希少な“本物の職人技術”シルクスクリーン印刷は、一度のミスも許されない高度な技術が求められる専門作業です。扱える職人が全国的に減少している中、当社には長年の経験と確かな技術を持つ熟練職人が在籍しています。ガラス・金属・プラスチックなど、あらゆる素材への印刷に対応できる希少なスキルが当社の強みです。 -
02ガラス・金属・プラスチック…
あらゆる素材に直接刷れる“対応力”商業施設のガラス面、幼稚園の窓、壁面サイン、看板、特殊パネルなど、多種多様な現場での経験があります。素材の特性に合わせた版づくり・インク調整・施工方法を熟知しており、「他社で断られた案件」も多数対応してきた実績が信頼の証です。 -
03全国から依頼が集まる“技術力”シルクスクリーン印刷は現地施工が必要なことも多く、全国各地から当社へご依頼をいただきます。遠方案件にも対応しており、規模によっては数ヶ月にわたる大規模現場の実績もあります。現地環境に合わせた柔軟な作業ができる対応力が高く評価されています。
Manufacturing process
製作工程
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製版用フィルムの出力お客様から頂いた印刷データや作成したデータを透明のフィルムに大型インクジェットプリンタにて出力(印刷)します。
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製版準備しておいた版と前工程で出力したフィルムを重ね合わせ、製版用の機械で一定時間紫外線を照射し感光させます。この作業で紫外線のあたった部分の乳剤が化学反応を起こし固まることによってインクを通さないようになります。紙紫外線の照射が終わったら、紫外線が当ってない(乳剤が固まっていない)部分の乳剤を洗い落とします。
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印刷出来上がった版にインクを乗せ、スキージでインクを擦ると先ほど洗い流した部分だけインクが透過し、印刷できます。印刷は印刷物が複数枚ある場合はこの作業を繰り返します。
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仕上げ/完成印刷した後は、専用のラックに干し、充分に乾燥させます。その後裁断やその他の加工を施し、製品となり、お客様の元へ納品となります。
